メガネを作る時間・出来上がるまでってどのくらい?

「今までメガネはかけたことはないんですけど、

最近パソコンやスマホを見るのが辛くて・・・。

でも、運転もするのでどっちも見えるメガネが欲しいのです。

そういうものは今日中に作れますか?」

新規でご来店いただいたお客様からのご相談。

とても不便に感じていて、今すぐにでもメガネが欲しいとのこと。

お客様がおっしゃる、遠くも近くもどちらも見えるレンズですと、

遠近両用レンズになります。

こちらのレンズはお客様お一人お一人に合わせて、

オーダーメイドで作るレンズなので本日中のお渡しができません。

レンズには様々な種類があります。

当日お渡しのできるメガネは、お店に在庫としておいてあるレンズを使用しています。

混雑具合にもよりますが、出来るまでの加工作業はおおよそ3040分程でお仕上げが可能です。

また、メーカーに在庫しているレンズの場合は、出来上がるまで23日程。

一方で、一つのレンズに様々な度数が入った遠近両用や特殊な度数の場合は、

メーカーにお客様のデータを送って、

お客様専用のレンズを作っていただきます。

そのレンズがお店に届くまで、710日程です。

そこからお店で加工作業をいたします。

加工作業自体は3040分程ですので、

お客様にお渡しできるのも710日程になります。

先程のお客様は以前、お子様のメガネを作った時は受付してから

1時間くらいであっというまに出来たので、

ご自身も同じようにその日の内に出来上がるものだと思ったみたいです。

ですが、遠近両用という複雑なレンズの仕組みに納得されて、

仕上がる10日程楽しみにしています!と言っていただきました。

今までのご案内はあくまで目安となる時間や日数です。

出来あがりましたら、すぐにお店から連絡いたしますのでご安心ください。

聞こえにくさを感じたら…はじめての補聴器は石沢で!

最近、家族からテレビの音量が大きすぎてうるさいと言われたり、会話をしていて聞き直すことが多くなった…など聞こえのお悩みございませんか?

 

『でも、補聴器について何も知らない…値段はいくら位からあるんだろう?本当に聞こえやすくなるの?』など、いろいろと疑問に思うことも多いかと思います。

 

メガネ・補聴器の石沢では、補聴器ご購入の前に補聴器お試し貸し出しサービスをおすすめしております。

補聴器は一番お安いものでも8、9万円くらいから上位機種なら両耳で100万円以上のモデルまであります。

よく通信販売、新聞などで価格の安い集音器が宣伝されていますが、補聴器とは全く別物です。

補聴器⇒音を分析し使用者の聴力に合わせて音を調整。

集音器⇒音を一律大きくする。

集音器はきちんと聞こえている音も大きくする、必要のない雑音も大きくするので、耳にダメージを与えることも…

 

ご購入後、聞こえ方に満足できず失敗するのを防ぐためにも『お試し』していただくことが大事なのです。

 

貸し出し期間2週間ほどお試しいただけます。ご利用料金税込み1,000円ですが、石沢ホームページに補聴器お試し貸し出しサービス無料券のクーポンがございますので、是非ご提示ください。

 

お店にご来店する前に…

耳垢掃除をしてきてください。耳垢がたまっていると、きちんと聴力を測ることができません。また、耳垢のせいで聞こえが悪かっただけで、耳垢掃除後に聞こえが良くなった!なんて方もいらっしゃいました(笑)

 

耳鼻科に通われている方は、お医者さん指示に従ってください。

耳鼻科で聴力測定したデータをお持ちいただければ、当店で補聴器のご購入、調整することができます。

 

聴力測定から補聴器の貸し出しに至るまで、大体1時間から2時間ほどかかりますので、時間に余裕をもってご来店ください。

事前に電話やメールでご来店のご予約をしていただけると、ありがたいです。

 

〇ご来店いただいてからの流れ

  • 問診⇒お名前、ご住所、生年月日、いつ頃から聞きにくくなったか、手術歴があるかなどの質問事項にお答えいただきます。

ご家族とご一緒のご相談がおすすめです。

 

  • 聴力測定⇒防音室に入っていただいて聴力測定いたします。

聴力レベル、補聴すべき音域などを正確に測定します。

 

  • 器種選択⇒聴力、ご希望、ご予算などの条件に合わせて、お客様の最適な補聴器をお選びいただきます。

補聴器の形状は、「耳かけ型」と「耳あな型」がございます。

 

「耳かけ型」…ボリュームやプログラムボタンを搭載(一部器種を除く)し、自分で操作ができる。

ハイパワータイプや電池寿命の長いタイプなど、幅広いラインナップが揃っている。

取り扱いがしやすく、カラーバリエーションも豊富。

デメリット⇒耳あな型より大きいので着けているのが目立つ。

 

「耳あな型」…耳あなにぴったりフィットし、目立ちにくい。

帽子、メガネ、マスクを着用する際、邪魔にならない。

着け外しがしやすい。

デメリット⇒小さいので紛失しやすい。

 

また、「耳かけ型」にはレシーバー(音の出る部品)が耳せん部分に内蔵されて本体が小さくなった『RIC/RITEタイプ』がございます。

 

お客様のご希望の補聴器の形状、補聴器のグレードをお選びいただきます。

グレードが高くなればなるほど、音の調整が細かくでき、騒音下での会話が聞こえやすくなります。

石沢スタッフがお客様の聴力レベル、生活スタイル、ご希望をふまえてオススメの補聴器をご提案いたします。

 

  • 初期調整⇒聴力測定で得られたデータを元に補聴器をきめ細かく調整していきます。

 

  • 試聴⇒実際に補聴器をつけて、どのように聞こえるのか試していただきます。

静かな場所、騒音でうるさい場所、テレビの聞こえ方など、いろいろな場面で試してみましょう。

 

  • 貸出(約2週間くらい)⇒まずは、ご自宅で使ってみましょう。声が大きい、小さい、自声がこもる、甲高く聞こえる、補聴器からピーピー音がする、空調のサーサー音が気になるなど、生活の中で気になる聞こえ方、不具合などを確認していきます。

 

  • 再調整⇒貸出期間中に感じたこと、試聴の結果を踏まえて、さらに補聴器の調整をします。(貸出期間中、何度でも調整にご来店下さい)

 

補聴器は一度の調整だけで、不自由なく聞こえるものではございません。繰り返し調整することで、お客様のより良い聞こえ方にあわせていきます。

 

  • ご購入⇒貸出期間を経て、補聴器の聞こえ方、扱い方をご理解していただき、満足、納得いく聞こえ方ならご購入。あまり聞こえ方が改善されなかった、聞こえ方に満足しなかった方は無理にご購入していただかなくても結構です。

補聴器をつければ、すべての人が聞こえがよくなる訳ではございません。

ひとりひとり聴力、聞く力が違います。補聴器をつけて効果が大きい方と、効果があまりでない方といます。

 

是非、補聴器お貸出しサービスをご利用いただき、自分の聴力、補聴器を使用しての聞こえ方をご確認し、ご購入するかどうか検討していただければと思います。

 

聞こえにくいのを我慢せずに、補聴器で音のあふれる快適な毎日を過ごしましょう。お気軽にご来店くださいませ。

おすすめのブランドメガネフレームをご紹介

 

『メガネを掛けるならカッコイイ(かわいい)のがいいな!』と、誰しも思うことでしょう。

・・・わたしもその一人です٩( ᐛ )و

 

先日ご来店された女性のお話を…
免許更新に行った際、視力不良でメガネを初めて掛けることになったそう。。

「メガネにも流行りとか、ブランドは何かあるんですか?」とのご質問がありました。

結論から申しますと…

流行りのデザインは毎年変わりますが、人気ブランドはほぼ変わりません。

 

さらにメガネブランドは
アパレルブランド同様、種類がたくさんあるんです。

今回はブランドフレームの中でも人気ブランドをいくつかご紹介します。

 

まずはレディースから…。

 

 

♡アニエスベー♡ (上50-0057/下50-0059)

 

 
アニエスベーは、アパレルでの小物類のイメージがメガネにも反映されていて

色使いがバイカラーだったり、ポリッシュ(キラキラ)にマットカラーを合わせたりと

遊び心があってオシャレです‼︎

 

レンズの形も幅広く展開していて、写真の形は六角形で個性的ですが

掛けてみると可愛く顔に収まるんです(*´꒳`*)

 

 

 

 

♡ラグナムーン♡ (上5035/下1034)

 

 

 

ドレスのような品のある女性らしい形、落ち着いたカラーが印象的です。

少しクラシカルなデザインもあり、フォーマルスタイルの時にも合わせやすいと思います♡

 

どちらもアパレルの方では若者向けのデザインが多いイメージですが、

メガネフレームは年代問わず掛けられるデザインが豊富です。
また、ある程度の天地幅(上下)があるので、遠近両用レンズにもご使用頂けます。

 

 

 

続いてはメンズを…。

 

 

☆キャサリン・ハムネット☆ (上9186/下9189)

 

 

 

“THE 紳士”というイメージがあり、スーツを着る方に人気のブランドです✨

メガネフレームもビジネスマンらしく、スタイリッシュなデザインが特徴です。

最近では、カジュアルなデザインも出てきてるので今後も要チェックです✔️

 

 

 

 

☆Ray Ban☆    (上5157/下5228F)

 

 

男性メガネでは王道のカジュアルメガネブランド。

サングラスが有名ですが、メガネフレームもCOLLなデザインが豊富です。
芸能人が愛用しているのをテレビでよく拝見するので

「聞いたことあるよ」と言う方も多いはず‼︎

 

最近では、木村拓哉さん佐藤健さんがドラマの役中で掛けたのが

記憶に新しいですね(〃ω〃)

 

 

男性向けブランドフレームの中では、どちらも知名度があり人気です。
オンオフ問わずスタイリッシュに掛けられ、

レンズに少しカラーを入れるとより格好良く掛けられます✨

 

 

 

 

今回ご紹介したブランドの他にも、まだまだ沢山のブランドフレームがあります。

…が、それはまたの機会にでも。。

 

 

 

 

最後に、メガネブランドは豊富でいろんなデザインがあります。

その中から自分らしいメガネを探すのは大変です。でも楽しいです♡
インターネットで探すのも一つの手段だと思いますが、個人的な意見としては

実際に“見て・掛けて”選んだ方がよりメガネが好きになりますし、愛着が湧くと思います💕

 

また、掛けてみた時のサイズ感やバランスも大事ですし

“フィッティング”も重要になりますので、ぜひメガネ屋さんに足を運んでみてください(*゚∀゚*)

プラスチックレンズとガラスレンズの違い

今回はプラスチックレンズとガラスレンズの違いについてです。

 

お客様から「プラスチックレンズを使っているが、レンズにキズがついたり、コーティングのヒビ割れができるんだよ…」というお悩みをよく聞きます。

 

まずは、素材の性質、正しい取り扱い方を知ることがメガネを長持ちさせる第一歩になります。

 

現在、どのメガネ屋さんもプラスチックレンズの販売で8割、9割占めているお店がほとんどかと思います。

プラスチックレンズが選ばれる理由として、『軽さ』『設計・コーティング・カラーのバリエーションが豊富』『割れにくい』『縁なし、ナイロールフレームの加工ができる』『UVカット付きがほとんど』があげられます。

ただ、『キズがつきやすい』『熱に弱い』『寿命がガラスより短い』などの短所があります。

 

対してガラスレンズの長所としまして、『熱、キズに強い』『耐久性がある』『強度近視の場合、プラスチックより薄くできる』『透明度が高い』などです。

ガラスレンズの短所は『重い』『割れる』『設計・コーティング・カラーのバリエーションが少ない』『枠のあるフレームのみしか作ることができない』などです。

 

ガラスレンズだと重くなるので、ハナパッドの後がつきやすかったり、あまり重いと痛くなったり、メガネが下がってしまったりします。

 

プラスチックレンズは軽いのに加えて、加工の自由さがあります。

ガラスレンズだと、作れるメガネがフレームの枠があるもの(メタル、セル)に限られてしまいますが、プラスチックレンズだと枠なし、ナイロールフレームまで加工の幅が広がります。選べるメガネフレーム、デザイン、ラインナップが断然多くなるのです。

 

総合的に見て、重くて割れる危険性があるガラスレンズよりも、軽くて、選べるフレームが多く、自由な加工ができるプラスチックレンズに軍配があがるようです。

 

続いて、プラスチックレンズを使用するのあたっての注意事項です。

短所であげましたが『キズ・熱に弱い』ことです。

プラスチックレンズは、どんなにキズ防止のコーティングのグレードをあげても、ぶつかったり、踏んでしまったら、キズはついてしまいます。

大事に扱うことが大前提なのと、日常のメンテナンスでキズの蓄積を減らすことができます。

 

メンテナンス カラ拭きは避けて、水洗いをする。

レンズが汚れたら簡単にティッシュペーパーやメガネクロスで拭いてしまっていませんか?

ホコリやゴミがついたままカラ拭きしてしまうと、キズがどんどん蓄積されてしまうんです。

一度、水でホコリ、ゴミを洗い流してから、ティッシュかメガネクロスで優しく拭き取りましょう。自然乾燥はレンズによくありません。古いレンズだと水のあとが残って取れなくなることがあるので注意しましょう。

水ではなくお湯で洗うのは絶対NG、クラックの原因になります。

メガネシャンプーや食器洗い用の中性洗剤を薄めて使っていただくと、より効果的です。

日常のメンテナンス メガネの水洗いを習慣づけてもらうだけで、レンズのキズは かなり軽減するはずです。

 

次に『熱に弱い』についてです。

プラスチックレンズに熱が加わるとクラック(ヒビ割れ)が起こります。

これは、レンズの基材は有機物で熱が加わると膨らむのですが、無機質であるコーティングは膨らまないので、そのまま破れてしまうんです。高温(55℃以上)の場所は避けてください。

夏の車に置きっぱなしにしたり、温泉、サウナ、ヒーター、ドライヤー、タバコの火、アイロン、ホットプレート、焚火、バーベキュー、料理していての湯気や熱、油はねにも注意してください。

 

それから急激な温度差も注意が必要です。

私の経験の話ですが、メガネ屋さんになる前に野菜、フルーツなどの青果物を取り扱う運送会社で働いておりました。

トラックに荷積みするのに、夏場30℃、40℃の屋外から青果物を保管する冷蔵庫へ行ったり来たりするのですから、当然急激な温度差です。

気が付いた時にはクラックだらけ(泣)

当時はレンズについて、まったく詳しくありませんでした。

 

そんな当時の私に言ってあげたい…プラスチックじゃなくガラスレンズのメガネにしなさいと(笑)!!

 

外での作業、暑い場所での作業をする方は、プラスチックよりもキズがつかない、クラックにならないメリットがあるガラスレンズがおすすめになります。

 

実際、今の私はプラスチックレンズとガラスレンズメガネの使い分けをしています。

月に1~2回くらいサウナに行くので、温泉・サウナ用にガラスレンズのメガネを使用しています。プラスチックよりは、やはり重いですが、高温のサウナでもクラックができない、少し荒く使ってもキズになりにくいように感じました。

プラスチックレンズだったら、クラックだらけになっていると思います。

使う環境によって使い分けるのが大事なのです。

 

日々の正しいメンテナンスのやり方、取り扱いを知り、使用する環境にあわせたプラスチックレンズとガラスレンズの使い分けをしていただくことによって、快適にメガネの寿命を長持ちさせることができるのです。

 

是非、プラスチックレンズだけじゃなく、ガラスレンズもお試ししてみませんか?

視力測定と検眼の違いって?

よくお客様からのお問い合わせで、メガネを作るのに眼科に先に行った方がいいのか、はたまた直接メガネ屋さんに行っていいのかと聞かれます。

先日も一度眼科に行かれたお客様が『検眼』という言葉を耳にしたそうです。

「メガネ屋さんだと『視力測定』っていいますよね。何か違いはあるのですか?」とご質問をいただきました。

実は眼科で行っている検眼と、メガネ屋で行っている視力測定に違いはありません。

では、眼科とメガネ屋では何が違うかというと、

眼科とは、眼の中に病気などがないか診断してくれるところ。点眼薬などを使用した視力測定方法があるところ。

一方私たちメガネ屋とは、メガネを作るために視力を測るところ。

なので、ご自身で眼の中の状態を知りたい、病気がないかチェックしたい、眼に違和感があるということがあれば、まずは眼科に行くことをおすすめします。

眼科では通常の視力測定の他、緑内障や白内障、眼の傷や炎症、眼の血管の状態なども検査してもらえます。

当店では現在、高性能な屈折測定器(オートレフラクトメーター)でお客様のメガネを作るために必要な度数が出てくる機械を用いながら、測定値だけを鵜呑みにせず、長年の経験を元に様々な用途に合わせたメガネ作りを心がけています。

また、日本眼鏡技術者協会に所属し、確かな知識と技術で、最適・快適のメガネをご提供するスペシャリスト『認定眼鏡士』も在籍しております。

ぜひ一度、ご来店くださいませ!

メガネの石沢二本松店

営業時間 9:30-19:30

0243-23-0690

〒964-0906二本松市若宮2-154-15

メガネの石沢本宮店

営業時間 9:30-19:00

0243-33-1700

〒969-1128本宮市本宮字舘町169

メガネの石沢イオン福島店

営業時間 10:00-20:00

024-555-2385

〒960-0112福島市南矢野目字西荒田50-17

想いが弾む上質なジュエリーとの出逢いをリュクレ石沢

リュクレ石沢Luxcrer ishizawa

〒964-0906 福島県二本松市若宮2-154-15

0243-23-0431

営業時間 9:30 - 19:30

リュクレ石沢Luxcrer ishizawa